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方丈記を現代文で読んでみた。

権力から脱落・戦争・大火・大地震・竜巻・遷都・・・彼の生きた時代がそういう時代だったのだろうが、
現代と重なることが多い。
諸行無常の無常感。
その中で、一番怖いのが地震とか・・・

地理的に、造山帯の上に位置する日本・四季があり、火山帯も多い。
偏西風に乗って台風の通り道でもある。
この地理的な要因と無常感とは、密接に関連しているように思う。
すべてが移ろい、とどまることを知らない。
自然と対峙し、過ぎ去るのを待つ。
日本人の潔さもここにあるのだろう。

永遠ということが、信じられない風土。

良いことも、悪いこともいづれは過ぎ去っていく。
自分もいつか消えて無くなる。
(死生観は、人それぞれだが・・)

昔は、死が身近に存在していたのだろうし、明日どうなるかもわからない。
現在は、その点、医療など保証も完備されて死ぬということが、なにか遠い将来
もしかしたら、不死身?w などと感じてしまうときもある。
ただ、いつかは死ぬ。
でも、現在の死に方って、旅の途中で息絶え、無縁仏でどこに埋められ・・・
ということにはならない。
身元を明確にし、肉親を捜し、墓に葬られるという図式だろう。

山里に庵を組み、花鳥風月を愛で、和歌などを嗜み、琵琶や琴などをつま弾き、月明かりの中で物事を
思索する・・・・・・

憧れるが・・・・・・自分には、無理。

でも、誰にも干渉されずに、自然の中でだれにも迷惑を掛けず、
土に還るのは寂しいが理想の死に方とも思う。







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