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DATE: CATEGORY:社会
私の人生ほぼ60年にして初めて被災を味わうことになった。
今まで災害とは無縁で居られたこと自体が、幸運ということだったのだろうが、
人生そんなことにはならないのかも。

被災して 初めて分かる 人の愛
被災して 初めて分かる 他人ごと    馬糞

なんて句を残しておこう。

倒壊している家(私の家ではないが)を、野次馬たちが、むやみやらたに携帯写真を撮っている。
あきらかに、インターネットに乗せようとしている。他人事だから。
笑みをたたえている人もいるが・・・・・こんどは、倍返し!!なんてね。
そういう人を見て、我見をふりかえれば、多分同じことをしているだろう。
彼らに悪気はない。しかし、被災者にしてみたら、神経を逆撫でされるような思いがする。

また、ボランティアで回ってくれている人たちもいる。瓦礫の片付けや、掃除などいろいろ
こまめに動いてくれる。とっても助かった。
メールや、電話で状況を問われることも多いが、正直、家族やほんとに親しい友人たちの安否
確認ならありがたいが、杓子定規のお見舞いなら、少し間を置いてして頂きたいというのが本音。

3日間の停電も経験し、電気無しの生活の限度は3日かも・・・なんて気持ちもあった。
体調不良(当日は、夏風邪のピーク)も手伝ってやる気も起きず・・・・
で、一番感じたのは、被災者が一番現在現在の状況を把握できてないということ。
在る程度、ライフラインが復旧して、今回どういうことが在ったかが、初めて分かる次第。
第三者の方が、情報が過多なのだ。
当たり前だよな。マスコミの取材がいかに多いか・・・・
その為に、現場に駆けつける救急隊の車が混雑し、遅れたり・・してるんだから。
ただ、マスコミに対する必要性も然りだが。

今回のことを受けていろいろなことを考えさせられた。
家族の怪我人はでなかったのが幸いだったし、被害も比較的中程度ですんだことも良かった。

で、一言、皆さん、保険には入っておきなさいね。
そうでないと、こんなことを書いている余裕などないのだから。



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