東京タワー

リリーの本を読んだ。
今まで、この本は気になっていたのだけど、これを読むとなんとなく母親の身辺が気がかりになって
しまって・・・・・読むのを避けていたこともある。

やはり、泣けた。
哀しい・・・ということではなく、感謝の涙かな。
この涙は、この世に生まれてきた誰もが思う母親への感謝の涙だろう。

昭和に生まれた世代だと、まだまだ母親というものは、自分の人生を犠牲にして子供や家族のために
一生懸命働く・・・・そういうイメージがある。時代がまだ大家族から核家族化へちょうどシフトし出した
時期でもあるが。
自分も祖母がいて、両親がいて、兄姉がいて・・・・・・個室なんて部屋はまだ、与えれず、一家団欒をちゃぶ台の
前で過ごした世代だ。その家庭の中心は、父であり、それを陰でサポートする母がいる・・・サザエさん一家の
ような時代だった。

現代の母親像は、今はどうなんだろう?
時代の変化で母親の価値観も多様化してきて、子育て・家族のために・・・・より、自分のため・・・・
がより強くなってきてる昨今。
ただ、この見方も偏見なのかな? 

母は、まだ健在ではあるが、いつか別れが来るときに、自分は、どうこの別れを消化していくのだろうか?
男は、永遠にマザコンなんだろうな。
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こんばんは

母親像というものは、時代が変わっても変わらない物だと思います。
もしかしたら、そう思いたいだけなのかな・・・?

無償の愛を提供してくれるのは、母親だけと思っているのですが・・・

大嫌いな ”さだまさし” ですが、「無縁坂」だけは、歌詞が好きかも。

母の存在

hidekiさんこんばんは。
人間にとって母親の存在って大きいですよね。
子供時代の人格形成ってきっと母親次第・・・ってな気がします。
でも、昔は、みんなで子育てをしていた風がある。
現在は、母親一人・・・ってな感じでストレスが多いとは思いますが。
無償の愛・・・・どんどんそういうことをしてくれる人が少なくなってしまって・・・涙
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