ベンジャミン バトン 数奇な人生

以前から興味があった映画「ベンジャミン バトン」を見た。

自分は、よく、マラソンをみていて、ゴール寸前の疲労困憊の選手をみると、
スタート地点では、疲労困憊、走れない状態で、走り出すにつれその疲労が
楽になっていくようだったらどうだろうか? 
って考えていた。要は、時間の逆回りかな・・・・・・
それを人生に当て嵌めた映画。

ブラピの淡々とした演技もよかった。人生・死・老化・戦争・病気・・・など 仏教の苦を
感じさせるのだが、全然息苦しさというものがない。閉塞感を感じさせない。
自分の人生とダブルところもあり、ちょっとうるうると感動。
しみじみとした味わいのある映画だった。自分にとっては。

先日、友人と話をしていたとき、「還暦」という話が出てきて、もう、そんな年になってるんだ・・・
と実感したしだい。(私は、まだ、そこまでは至ってないが・・・w)
年金の話も為になったし。

話は変わるが、今日で、震災から1年が経過したわけだ。
ただ、瓦礫の撤去作業などは、現地の映像で進んではいるようだが、復興となると全然。
テレビの映像は、作られたものであり、放映しているのは、多分、きれいごとばかりなんだろな。
もっと、現地では、どろどろとした人間模様も当然あるのだろうし。

それにしても、日本人の価値観を少し変えていかねばならんのでは?
馬鹿げた無駄遣いや浪費は、ほんとに自分の望んできたことなんだろうか?
知らずに、政府・経済界に洗脳されつづけてきたのではないのか?
食べ物番組・ニュースでもグルメ番組・・その反面、ダイエットしてきれいに変身・・・ておかしくないか?

また、自然を無視し続けてた結果が今の現状なのかも。
偉そうなことは、その益を享受してきた自分も言えないが、人生観が変わった人も多いだろう。
自然の摂理の前では、人間なんて何もできないじゃん。


自然と共存、そして、エピキュリアンになりたいな。舌の根が乾かぬうちにそういうか!





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