死を覚悟した日。

先日あの貞子で一世風靡した?「リング」の作者 鈴木光司の「エッジ」2008年11月
を読み終えた。そういえば、リングの後はどうしたのだろう?一発家?とも思っていたが、その後
10年間、海外旅行・科学書の読書などに費やしていたらしい。
そしてそのくすぶり続けていた考えを作品としたのが「エッジ」らしい。

確かに、ここ最近の化学の最先端理論などがいろいろちりばめられているが、読者からしてみたら
ちんぷんかんぷん・・・で、読み飛ばしていたけど・・・w
宇宙・宗教・古代文明・生物の進化・生命・・・確かに人間の興味をそそる話題だけどそれを
一気に集約したような作品。
mmmmmm・・・・・・作者の独りよがり?w
それに、最後などは・・・・予想がついてしまいとても陳腐。作家ならもっと想像力をはたらかせてほしい。

ただ、読んでいく中でこの世界の終焉・・・死というのがでてくるのだけどね。それはそれなりに、考えさせられた。

その数日後。ショッキングな記事が・・・・
新聞にの4年以内に関東直下型M7以上の地震の起こる確率が70%という記事がでていた。

記事がどういうタイミングで今出してきたのか・・・ちょと気になるところだ。

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