おやじの一番長い日

行ってきました。内視鏡検診。
朝、前日飲んだ下剤(錠剤軽め)が効いているせいか、軟便からスタート。
9:00クリニック到着。
到着と同時に、2リットルの液体下剤?を飲む。
200ccを10分置きに・・・・・・
1リットルぐらいから、便意をもよおします・・・との看護師の言葉に・・・・・・
私・・・まだ、でません。汗。
となりのおっさん2人は、トイレへいっている。
ちょっと焦る私。緊張してるからか? ナースセンターへ行き、まだ、出ないんだけど・・・と指示を仰ぐことに。
「じゃ、階段あたりを歩いてきてください。」だと。
ま、腸の運動を活発にするためだろうが。ま、しょうがない、やってみる。
---------
確かに、効果がある。
しばし、トイレへ。

まずは一発め。ちょっとの固形物と流動体が
私が思っていたのは、宿便というやつがつまっていてごっそり出てくるのでは?ということ。
しかし、考えてみれば、朝、きちんとしてきたわけだし、便秘気味というわけでもないので、さほど出るわけもない。

一発出てしまえば、残りの下剤を飲むうちに、トイレに行く回数が頻繁になってくる。
ちなみに、待合室(下剤を飲むところ)には、ウンチの色の変化がダイレクトに写真で示されている。
この色になってら、OKとか
だんだんとその色に近づく私。それからは、OKの色になったら、看護師にみてもらうのだ。
なんか、出したものを見せる? 変態プレイのよう。笑

下剤を飲み、ウンチの手続きを踏んで、インサート(笑)まで4時間半はかかっただろうか。
検査前に、パンツを脱ぎ、後ろ空き紙パンツに履き替える。ガウンを着ていざ、出陣。

看護師にガウンのしたをめくられ、穴あきパンツの穴をケツの穴がよく見えるように、テープ止めされる。
結構快感?ははは。 そのとき、「もっと後ろにおしりを突き出してください」だって。赤面。
その後、鎮痛剤の注射を腕にした。
これが効いていたせいか、頭がちょっとアバウトに。因みに挿入の快感を味わおうと肛門筋に全神経を集中して
いたのにも関われず、いつ入ったから分からないまま、もう、腸の画像が・・・・・いや~ん。せっかく楽しみにしてたのに。
ってか。
どんどん進行していくカメラ。確かに以前テレビでも何度か見た腸の光景に、おんなじやんか。と当たり前に感動。
ででで・・・・・・シャッター音が数回。どんどん突き進むにつれて、あ・・・・・やば。
そう、ポリープが1個みつかってしまったの。5ミリの小さいものだんだけど。
すかさず、医者が「これ、取りますね。取ると、運動は禁物。安静に。それに、禁酒・食事制限・・・・」だって。
でも、取れるときとっとかないとね。
「お願いします。」と私。電気メスで焼ききる。はや。後に残るは、白い組織のみ。
ポリープ 1個につき、24,000円ってかいてあったな・・・診察料が6.000円だから、30,000円は、確実にとられる。
と費用計算をしている間に、終了。正味30分弱?。

それから、ガウンの下から、パンツを無理理取られ、ストレッチャーごと休憩ベッドへ運ばれる。
ここで、30分程度の休憩を取らされた。鎮痛剤がまだ、頭の中に残っているのは、ちょっとぼわーてな感じ。
その後、正常になった段階で、待合室に戻り、着替えを済ませ、医者の診断を受けるのだ。

「肛門から、盲腸のところまで隈なく調べました。ポリープ以外は、別に異常はなく、とてもきれいな状態です。」
そうだろう。使ってないし。爆。

会計は、全部で20,020円ほど。ま、ちょっとは安くなったが、この費用の決め方って? 分かりません。
やっぱり、美しい人は得なのかも。うふふふ。 というより、美しいケツ?がはははは。

このクリニックは、ヤフーのサイトで調べても、全国ベスト10にはいるところ。内視鏡では、日本でも1,2を争う
経験実績を持っている。内視鏡で大腸検査をした人に聞くと、痛い、苦しい・・・とかいって中断したなんて話も
聞くが、ここは、内視鏡自体も違うらしく、また、腕もいいのか、痛みはほとんど感じない。だって、いつはいったかも
わからんかったし。ははは。
ただ、ポリープなどを取ったため、食事制限3日ほど続くのは、つらい。後は、病理検査で悪性ではないことを祈る。
しかし、このことで、食がいかに人間にとって、快楽になっているのかがよくわかる。セックスよりもね。ぬふっふふ。



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