いつでも夢を

先日、NHKの教育テレビ 
ETV特集「宮本亜門 ブロードウェイに挑む」を途中から見た。
宮本亜門、結構、タイプなんだよね。
顔とかそういう事ではなくて、彼のあの情熱的な姿勢がとっても好ましい。
流石に舞台の演出家だけあって、話をするときの表情や話し方がとても魅力的に感じるのだ。高圧的なところは全然無く、無垢の少年のような感性でモノをいう。私より、4つ年下だから、結構な歳だけどね。笑
彼って、いつかはブロードウェイにデビューしたいという夢を持ち続けてきたんだと思う。それが、今回、「太平洋序曲」というミュージカルの演出で、東洋人初のデビューを果たしたのだからすごい。

自分を振り返ってみると、夢をもって邁進した・・・って記憶がないな。
高校の時に、ギターを弾いて歌っていたけど、それでシンガーになる・・
なんて思わなかったし、大学に進学して経済的に安定しよう・・そんな平凡な考えしか無かった。自分は、運がよかったのか、まあまあの人生をやってこられた。結構、与えられたことは、そつなくうまくこなしていたと思う。ただ、この年になって何か空しさが心の隙間に入り込む。
30代後半までは、敷かれた線路をうまく渡ってこられた。
その後、自分の世界を作るため、線路をはずれた訳だが、その終着地点がどこなのか・・・それがはっきりしていない。
ただ、途中下車してみたかった・・そんな具合でやってきたのかも。

だから、若いうちから、自分の夢を実現するために、頑張ってた人をみると、成功するかしないにかかわらず、素敵に輝いて見えるのだ。
何をしたいのか?それが、分かって邁進できる人は、ほんと幸せ者だ。
そして、それを最終的に手に入れた人は、本当にすばらしいと思う。

そんなことをテレビを見ながら考えていた。




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