モーツアルト

モーツアルトが求め続けた「脳内物質」 須藤伝悦 著

要約すると、人間のドーパミン(快楽物質)は、高周波数の音楽を聴かせると、
活発に作られるようになるらしく、それを音楽に取り込んでいるのがモーツアルトの楽曲
ということらしい。

発酵製品や果物・家畜などに音楽を聴かせて育成させる方法もあるらしいが、
その効果はどうなんだろう。ま、「やり続けている」ということは、効果もあるのだろう。

彼は、ドーパミンが減少する病気?で苦しんでいたらしく、いつも苛ついていたそうな。
それを音楽を聴くことによって、解消できていた節もあるらしい。
それで、かれが天才音楽家として名声を博するようになるのもすごい。
因みにドーパミンは、高血圧ラットにもいいらしい。
私、高血圧マン。
早速、モーツアルトを聴いてみた。

う~ん、か・い・か・ん!    

ま、影響されやすい人間ですが。

でもね・・・・ドーパミンって、ヤクとかシャブとかにとっても構造が似ている科学物質だそうな。

のりピーも、「碧いうさぎ」なんて歌っているより、モーツアルトを聴け!


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