■プロフィール

waipapa

■最近のコメント
■最近の記事
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■カテゴリー
■訪問履歴

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
竹内まりあの代表作とも言われる歌だ。
歌詞は、ふとした平凡な日常を、とってもドラマチックに描いていて、
その場面がまるで映画のワンシーンでも見るように心に蘇る。
乙女心を妙にくすぐるツボを秘めているようである。
女性に人気があるもの頷ける。
秀作だと思うし、感情移入もいたってしやすい。
一人でしみじみ泣くときはいいかもしれないが・・・

しかし、男の観点でこれを見ると、女性のエゴと身勝手さを
感じてしまうのは、私だけか?

一つ隣の車両に乗り
うつむく横顔見ていたら
思わず涙こぼれてきそう
今になってあなたの気持ち
初めて分かるの痛いほど
私だけ愛していたことを



この最後のフレーズ。ここがいたって気にくわない。
いままで曲を聞いてきた感情が一気に冷める。笑

たんなる、男は、仕事で疲れてうつむいているだけで、
それを見た女が・・・・
「ああ、まだ私のことを想っているのねぇ~ ジーン。」
まるで「私って悲劇のヒロイン・・」
なんて思っているようで、いただけない。

それより、

初めて分かるの痛いほど
あなただけ愛していたことを・・・
こっちではないだろうか?

ここに女のいつもヒロイン・女王様?的な要素が見え隠れする。
だから、この曲に女性が感情移入して泣く・・のが分かる気もする。

でも、曲全体としては、だんだん、高まっていく感情が、電車を降りてしまうとまた、お互いごく普通の生活に戻る・・・
といった、まるで、高ぶった感情の発露を射精で求め、そのあとはごく平穏な感情に戻る的な男の生理をも感じさせる。

女性と男性とを兼ね備えたゲイには、もってこいかも。うふふ。







スポンサーサイト


未分類 | 10:26:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad