仮想記憶

茂木健一郎の本を読んでいる。
久々の読書。

今までの仕事でのストレス・・・・仕事の不満・・・等々・・・・・

これらは、自分の脳の作り出した仮想記憶。
現実の様相とは、違っているのかも。
自分の場合のストレスは、まだ、実際に起こっていない事柄において、多分、こうなるであろう・・・という仮想の思考にイライラしたり、一喜一憂したり、そういう場合が何と多かったことか。
今、考えてみると、他人がストレスを与えていたのではなくて、自分自身が自分を痛めつけていたのでは? 過剰の免疫機能が働いてしまったアレルギーのように・・・そんな思いがしてくる。

そう思えるようになると、結構、肩のちからが抜けおち、周りが違って見えてくる。
自分だけ頑張ってきた・・・なんて思うのはお門違いだったかも。

本が読めるようになってきたこと自体、仕事や精神的に余裕が出てきたともいえる。

というより、単なる、更年期障害が重くなってた? だんだん軽くなってきた?

そろそろ「命の母」が必要になってくるお年頃かも。


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