スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽観主義

ここ一年読書という作業は、ほとんどできずじまいだった。

今までの晴耕雨読的な生活から、180度転換の生活に突入したためだったが、
仕事・人間関係といろいろ考えさせられる一年半だったような・・・・・

特に、個人営業でほとんど成人とはあまり接点のない生活を20年程度続けてきたから、
当初は、社会復帰ができるかどうか、若干の不安が在ったのも事実。(笑)
すべて自分自身で決めて、実行していたし、ワンマンが許される世界にどっぷりつかってたし。
だから、仕事を始めた当初は、いろいろの気遣いが半端ではなかったな。
自分の中で空回りしてイライラしたり、人の仕事に対する姿勢や態度や結果にイライラしたり・・・・
なにかどっぷり重い空気の中に自分を追い詰めていってしまったような。
そんな生活をしてきて、ふと、もうこの仕事をやめようか~なんて思ったことも数度となくあった。

で・・・・・・最近読んだ「楽観主義は自分を変える」という本を読んだが、今の自分にジャストフィット。

多分、自分のこれからの人生観をがらりと変えてくれる?本だったかも。ちと大袈裟だが。

決して自分は悲観主義ということでもないのだが、いろいろな出来事を、まずは、悲観的に見るところから始めているところは確かにあった。それは、自分が傷つかないようにまず心にクッションを置いて擬似体験をさせて、心の準備をしておくという自分なりの処世術だったのかも。だから、いざ、本とに悲観的な状況に陥っても、落ち込むこともなく、結構パワフルに今までこれたようにも感じる。
ただ、「自分」という考え方があまりにも強すぎる感があるので、すべての事象が、自分に結びついて自分に跳ね返ってくるような見方をしていたために、とても疲れる生き方であったのも事実。

楽観的な生き方とは、軽薄短小なちょっとおばかな感覚をもっていたのだけど、この本を読んで
「悲観主義は、感覚でものを見る・・・それに比べ、楽観的な生き方とは、自分の意思で生きていこう
とする生き方」というようなフレーズが出てきたが。
確かに、仏教的には、誕生から苦しみが始まる「生病老死」?・・・・人生は、「苦」という人生観があるわけだが、人間、普段物事を考えるときに、心配とか苦しみとか、怒りとか・・・そういうマイナスの要因が心を占めることが多い。楽しいこと・幸福観を持続していく方が難しい。特に、歳を重ねていくとそれが如実にわかってくる。

それならば、自分の意思で、その人生を楽しく変えていく・・・・そういう考え方を身に着けていくことがいいのだろう。
当たり前のことだが、周りは、簡単には、変わらない・・・・ならば、自分を変えていくことの方が簡単
だろう。

書いてあったことは、極当たり前のことなんだけど、読書ってその置かれた時期に妙に心に染み入るときがある。
今がそのときなんだろう。




スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

タイトルの探求/楽観主義/楽観主義

「楽観主義」関連商品を探す アマゾン 楽天市場 楽天ダウンロード bidders TSUTAYA ストアミックス 楽天トラベル 楽観主義徹底検索 Yahoo! Google MSN goo 「楽観主義」の画像を検索する Yahoo! Goo...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

waipapa

最近のコメント
最近の記事
若い人に急増しているSTD(性感染症)少量の尿だけで検査できます!
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
訪問履歴
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。