幼児の記憶

最近、なんか殺伐としたニュースばかり・・・・おかしな社会になったものだ。

そんな中、ふと、自分の体験記憶が頭をよぎる。


おねしょをしたとき、母親が暖まった方寝場所を自分に譲り、冷たい場所に母親が寝てくれたこと。
親なら多分、当たり前のことなのかも知れないが、今の時代、はたして添い寝をしてくれるのだろうか?変な自立・・・・なんてことで、独り寝をさせるのか?

そういうたわいのない事柄に、母親の愛情を十分感じていた時期。親のぬくもりを肌で感じていたようにも思う。そのぬくもりは、現在でもなんか感覚的にのこっているようにも思う。ああ・・愛されているんだなって。

20才の記憶・・・・なんてね。がははははは。 勿論、幼児期です。

幼児といえども、侮れない。結構、冷静に大人を観察をしているような気もする。
三島の「仮面の告白」の冒頭にもそんな感じのことが書かれていたような記憶があるが。
人間、結構、生まれたときからあまり変わっていないのかも知れない。






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幼時の記憶、同じようなテーマでちょっと書こうと思ってたんです。
やっぱり幼い時の記憶って母親との思い出が多いんでしょうか?俺もそうなんです。

それはそうと、本当に変な事件ばかり起きますね、最近の日本は。

大丈夫だろうか・・・

龍児さん、こんにちは。そうですよね。
最近の日本の事件って若年層の凶悪化が目立ちます。
死生観がホントに軽薄でもあり、事件後の予測ができない、かつその善し悪しの判断さえもでいないんではないのでしょうか?そういう危惧を持ってしまいます。それを諭す大人もいなくなってしまったし。
やはり、人間、大自然の中での生活をさせるべきかも・・・なんて考えてしまいます。
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