点と∞

しかし、最近、ブログも滞っている。
というのも、以前、バカにしていたテレビを、見だしているからだ。
何故かというと、疲れた頭を癒すために・・・・笑

昨日、清張の「点と線」を見た。
別にドラマを見たいというより、若い時読んだ「点と線」のストーリーがどういう
物だったかをチェックするため。

で、関心したのは、ドラマの出来とか、役者がどうたらこうたらというより、
この「点と線」は、日本でしか存在出来なかった小説なのだろうな・・・ということ。

異常なまでに、緻密な時間を強いられてきた鉄道界なくしては、存在し得ない。

きっと、南米やどこか他の国々では、絶対にあり得ないプロットなのかも。

行ったこと無いけど、・・・・「点と∞」になるのだろうか?


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

清張氏の作品は・・・

清張氏の作品は重厚な作品が多いですよねぇ。

今の作家さんもいい作品あるんですが
話のスケールや奥行きがこじんまりとしているもんが多くて多くて。

清張氏のような存在は、なかなか出てこないんですよねぇ。

社会派

清張は、社会派と呼ばれていましたね。
確かに、いろいろ社会の裏の部分などをよく書いていたような気も。
清張は一時期凝って随分と呼んだのですが・・・・・忘れてる。爆

先日、東野圭吾を読みました。「ゲームの名は誘拐」
プロフィール

waipapa

最近のコメント
最近の記事
若い人に急増しているSTD(性感染症)少量の尿だけで検査できます!
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
訪問履歴
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク