恋文

自分の好きな番組に、テレビ東京の「美の巨人たち」がある。

昨日は、フェルメールの「恋文」。
彼の作品は、牛乳をつぐ女?の方がよく知られているような気もするが・・・・

彼の生涯36枚という数少ない画の中に、手紙に関する絵の占めるパーセンテージが高いらしい。丁度、そのころのオランダでは、郵便が整ってきた時代らしいが・・・・
その時代の「手紙」には、送り手の多大な希望や絶望の重みが一緒に綴られていたのだろう。

手紙・・・ここ数年書いた試しがない。
恋文など全然書いたこともない。
ただ、数十年前に、文通欄に投稿するために、したためた文章を書いたことがある。その時、最後の句点を打った後、力が抜けたような気がした。・・・それで満足、出さなくてもいい・・・というような。ま、結局だしたけどね。笑

現在、若き恋人たちは、携帯メールにしたためるのだろうか?
踊るハートマーク付きで。
彼らは、文言をタイピングしたあと、送信ボタンをなんなく押せるのだろうか? 躊躇なしに・・・・・

恋文という言葉自体も失われていくのだろうか?

だれだ? れんぶんと読んだ奴は・・・

恋文



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