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私の作った数式
昨夜、「博士の愛した数式」をテレビでやっていた。
これは、ちょっと気になっていた映画だったのだが、途中から見ることが出来た。

自慢じゃないが、私・・・高校時、数学苦手でした。
だから、数Ⅱは、取ってません。だから、微積知りません。
対数わかりません。
ずっと、自分は、数学から遠ざかっていた様な気がする。
何故に、高校時、数学がきらいになったかというと、
数式を駆使するテクニックだけを教えられ、その中に潜んでいる哲学的な思考は、知らないまま・・・単に受験の道具としての数式だけを暗記して、使えるように・・・そんな授業をずっとされてきたのが原因なんだろう。

数学を勉強していく中で、数学に、人間のぬくもりを感じたことはなかった。とても、機械的で、無機質で・・・自分が目指すものとは違う・・・それに、数式をいちいち考えていたのでは、時間がたりない。単に、答えがでればいい・・・そんな授業に興味はわかなかったし。

でだ、最近、とても暇だったので、数学Ⅱのラジオ講座の本を購入してきた。ま、ラジオ講座だけに、公式の使い勝手を優しく手ほどきしているのだけど、結構、分かるのだよ。
若かりし頃は、公式を発見した数学者と同レベルで数式を解釈したい・・・なんて無某な気持ちでとりかかっていたのかもしれない。わかるわけねえし。笑

で、この年になって再度、数式を見てみると、使い勝手は結構分かる。それだけ、要領だけを身につけてきたというのかも知れないな。数式にこだわりを持たないで、単に道具として使えるってことだけだけど。
でも、自分には、ちょっと嬉しい発見でもあった。
得手・不得手なんて、人は、勝手に思いこんでいるだけで、
結構、いろいろなことにチャレンジしてみると、あらたな自分を発見するかもしれない。

「直線をかいてごらん。」と博士(寺尾)が、息子が怪我をして動転しているお手伝いさん(深津)に、メモ帳を持ってきて書かせたとき・・・・・
「君が書いたのは、線分、直線では、ないよ。直線は永遠に続くのでこれは、直線ではない。人間は、心で真実を見なければならない。現実には、見えないものもある。」
・・・・ま、そんなことを言ったような気がするが。
確かに。現実は、ある割り切りの中で生きていかなければならないしね。

数式・定理の中に、人間臭い生き様やらを入れて教授してもらいたいな~。
そしたら、いくらか、数学離れが減るのと違うだろうか。

ふと、そんなことを思った次第。

で、私の作った数式は・・・

 1+1=∞ なんてのが、あればいいのに。
 

でも、殆どが、 1+1=0

だよな。ふふふ。




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映画 | 23:21:36 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
予備校の時に、数学の講師が大学教授崩れみたい(?)な人で、
数学の面白さを初めて知りました。
数学と哲学って、すごく近いんですよね。
受験数学というものの存在の向こうに、数学の面白さを教えてくれるような
そんな先生がいたら、
自分も理数系に進んでいたかもしれません。
いや、いまからでも、人生は変えられるから、
頑張って数学を学んでみようかしら。
2007-05-21 月 00:51:16 | URL | kumazzzo [編集]
同感です。
ほんとは、数学ってきっと面白い物だと思いますね。
映画でも言ってたんだけど、「現実にすぐ役立つわけでもない」
だから、みんな即戦力的なものを追及したがるのかも。
ま、今流行の脳年齢アップのためにも、お試しあれ。
2007-05-21 月 12:01:39 | URL | waipapa [編集]
今年もブルーベリーが実をつけた!
そうそう、Papaさんと同じ、
自分も完全に文系って思い込んでたし、
数学なんて公式通りでなくても頑張って解けると思ってたのが
間違いのもと。 文系って曖昧が好きなんですよね。

でも、たまに教育の数学講座なんて見てると
これが分かるんですよね、今になって。
2007-05-22 火 16:20:34 | URL | yutaka [編集]
うちは、まだ・・・
うちはまだ、ブルーベリーの花が咲きません。泣
そうですね。それを年の功とでもいうのでせうか・・・・。
考えることは確かに。
ただ、スピードが・・・っははは。
2007-05-22 火 21:36:48 | URL | waipapa [編集]
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