合掌

今日、相棒の親父さんが亡くなった。
93歳。体調が暫く悪かったらしいが、周りに迷惑もかけず、
大往生だったらしい。
考えてみれば、幸せな最期だったのかもしれない。

しかし、先月、ちょっとした用事で、電話が掛かってきたとき、私が取り次いだのだが・・・
「●●をどうぞ、よろしくお願いします。」と言われた言葉が、心に響く。別にカミングアウトしていたわけではないが、
親が、子供を思う気持ちが、切なかった。いくつになっても、親にしてみたら、子供なんだよな。
ま、その時は、元気な声だったので、心配したわけでもないが、自分も神妙に聞いていた。今思うと、父親は、息子を私に託して逝きたかったのだろうか・・・それが、最期の言葉になってしまったが。

般若心経を柄にもなく、PCの前であげてみた。

合掌。

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御愁傷さまです。

相方様の父様、ご冥福をお祈りいたします。
そうなんですね、いくつになっても、親から見たら子供なんですよねぇ。

俺も父親に心配かけさせないように頑張らないと!!!

感謝

親のありがたみは、在る程度の年を経ないと分からないのかもしれませんね。また、親の偉大さも・・・・
生きていくことは、ほんとに大変ですもんね。それも、家族をしっかり育て上げたわけだし。
出来る限り親孝行をしようと思いますが、一人暮らしの母親を見るたびに、
いつもすまない思いを感じてる親不孝息子ではありますが。


ご冥福を

死期を悟った93才もの親がpapaさんに息子を託す、
子を思う親の気持ちが痛いほど伝わります。
息子が大事にされているのは分かっていたのでしょう。

どうでしょう・・・

いままでは、どうでしょう・・・疑問が残ります。
邪険にしたときも、ありますしね。
でも、最近は、彼のありがたみを感じてもいます。
ずっと一緒にいられる存在って珍しいですからね。
ありがたいことです。
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