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灯火親しむの候となりました。
なんてのは、死語となりつつあるのでせうか・・・・

ということで、季節柄というか、読書をしていた。

「白夜行」「容疑者Xの献身」を。
そう、東野圭吾。以前、某氏(笑)のブログを読んでいて、おう、これを絶対読んでみようと心に決めて・・・はや、6ヶ月。

ようやく、図書館の予約がとれた。(おめえは、本を買わないの? はい、買いません。全部、図書館を利用します。爆)

でだ、容疑者Xは、某ブログに任せておいて、私は、「白夜行」を・・・・

分厚い。500ページ、1ページ2段構成だから、相当のボリューム。それを、2日で読破。
それぐらい、ちょっとハマッテしまったのだ。
テレビでもドラマ化された作品だから、ご存じの方の多いと思うが、読み始めてすぐに、私、犯人とその動機やら、展開が全て分かってしまいました。
これってすごいこと? それとも、みんな分かるように書いたのか? 

読み始め、私の脳裏をよぎったのは、天童荒太の「永遠の仔」だ。ああ・・・・これって、犯人は・・・。
別に今流行の盗作とか、そういうことではなくてね。単なる同じ匂いがする小説ということをかぎ取ったのだけど。
ただ、内容が分かってしまったのに、読み進めて行くに従い、その先・その先・・・とヤクが切れた中毒患者のように時間が経つのを忘れてしまうほど、読んでしまうのは、流石プロという感じ。

ただ、この展開も、シドニーシェルダンを思い出させる。
いろいろな人物がふと登場して、その人物がどうこれから関わり合いを持って行くのか・・・・そういう謎めいたところに惹かれていくのかもしれない。

それと、ストーリーも、犯人も、動機も一切読み取れるのだが、最後に至っても、主人公の真の動機や感情を一人称で語っているところがないのである。すべて、客観的に事実を述べているだけ。
ただ・・・「白夜の中を・・・」なんて言葉だけを述べる一箇所だけ。それを題名に使うとは・・・流石だな。圭吾。コノコノコノ~。てか。

これじゃぁ、ぜんぜん、分からないか・・・がはははっはは。


じゃ、読めば? ウフ。




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コメント

じゃ

読みました。

waipapaさんの教えに従って・・・

だいぶ前に(笑)

なかなかだしょ?

某氏っておいらのこと?(笑)
って違ったら・・・赤面モノだすが・・・アセアセ

「白夜行」なかなかだしょ?
あえて主人公二人の心情の記述を省いたところが絶妙だすなぁ。

この主人公男女二人とはまったく別人なんだすが
同じように主人公男女二人を題材として
心情描写がたくさん描かれているのが
姉妹作と言われている「幻夜」でございますぅ。

ドラマ版「白夜行」は
小説「白夜行」「幻夜」をミックスさせたような仕上がりだすぅ。

「幻夜」もお薦めだすよん。
「容疑者Xの献身」もね(笑)

レスです。

ふるさん>
流石、ふるさん、もう、お済みだったんですね。前に、ふるさんが書いていた、奇人?の本も読んでみたいですね。作者は、ふるさんでしたっけ?笑

ponpokoさん>
へ?ぽんちゃん、なんか書いてたの? 笑

うそよ、そう、ぽんちゃんの事です。
ほう、「幻夜」か・・・タメシテガッテン。
でもね、この前、図書館に行ったら、東野圭吾・・・売り切れてたし。
流石、売れっ子芸者なのだよな。

ちょっと前に

ドラマでやってましたね。白夜行。
すんっごい適当に見てたんで、やたらと
人が殺されるドラマだなぁ・・っていう印象
しかないですわ・・。

だったら出てくんなって?(爆笑

見なかった・・・

ドラマは見なかったんでが、そんなに人が殺されていくんですか・・・
ま、フィクションの世界なら、どんなに殺してもかまいませんが・・爆

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