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42手
昨日、日テレでの番組「極上の月夜」という新番組で、
「千手観音」という聴覚障害の人たちの舞踏を見た。
自分は、彼らのことはこの番組で初めて知ったのだが、それにしても、なんてことだろう・・・・この感動は。
美輪明宏も、泣いていた。「鬼も目にも涙ね。」といいながら。

21人による、調和による美。
「千手観音」という菩薩を題材にしている点からも伺えるが、
演じる彼らも神聖な境地で踊っているのだろう。ただの舞踏とは違うような気がする。
千手観音自体、民衆を救うために千の手を差しのべているのだが、それをとても上手く表現している。障害があるが故に備わった違う能力とでもいうのだろうか・・・・
それが見ている側に訴えるのだろうか。

その舞踏自体もそうだが、自分が一番感動したのは、その後のビデオクリップだ。
まだ若い彼らが、東京?の遊園地でアトラクションに興じる様・・・笑顔・笑顔・笑顔・・・端から見ていても、ほんとに楽しそうな笑い声・喚声・・・

今の日本の若者は、こんな笑顔をするのだろうか?

踊る時の彼らの真剣・かつ神聖な表情と、この笑顔・・・
その両者がとても心地よい感動を自分にくれたような気がする。



でだ、
タイトルで、48手?むふふふふ・・と読んだそこのあなた。
(それを狙った私・・・汚れておるな・・わははははは)

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社会 | 10:09:03 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
いや~~
仕事でしたので、さっき見ました。

夕方のニュースでみたときは、障害があるのにスゴイ!と思いましたが、テレビでショーをみていたら、そんなの関係なくすばらしいものでした。

人の一体感を感じ、泣いてしまいました。
踊りはすばらしいですね。

あと、テレビで気軽の見れるものスゴイことだと思ってしまいました。
2006-10-17 火 18:02:37 | URL | ちゅ~ [編集]
見ましたか・・
私もニュースで予告をしていたので、こら見なくちゃ・・・と思い、延ばしに延ばした放映時間を最後まで見てしまいました。しかし、それだけの価値はありましたね。
なんかほんとの観音様のようでした。
2006-10-17 火 22:09:20 | URL | waipapa [編集]
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