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職業選択の不自由(1)
もう、十数年前になるが、某企業を退社したのであるが、
その一つの原因が、ゲイであることの不自由さ。金融機関であったから、仕事には、別にゲイであろうが、関係ないのであるが、ゲイを隠して働くことに疲れてきたというのがあったかも。アフターファイブの付き合いにも疲れたのかな?それと、女性の話題にも。
ま、自分は、離婚を経験しているが、当時は、それの言い訳を会社の連中にどう弁明するか・・・なんてことに苦慮したこともあった。要するに、ゲイということを隠すことで、自意識がとても過剰になるということだ。人一倍、他人を気にして生きていたように思う。ゲイを悟れないように、頭を使い続けた・・・
大袈裟かもしれないが、自分の中にそれは大きく位置していたのである。自己を解放できない、不自由さというものかも。

で、自営になり、十数年あまり、地元でのんびりと生活をしていく中、こんどは、社会との接点があまりにも狭いことに、段々と閉塞感を感じるようになってね。特に、大人の世界との接点がなくなって隠居生活のような刺激のない生活。
ま、それがうまく機能していればいいが、人生そんな怠惰な生活が長く続くわけもない。社会情勢は、どんどん変化しているのだし。また、自分もだんだん当初の意欲もしぼんでいく。
自営は、当初のモチベーションを保つのが、長くなってくると難しい。マンネリになるし、それが一番よくないし。努力を怠ってくるし。

そういう状況を近年いろいろ考えてはいた。
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仕事 | 12:01:12 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
自分の人生
とはイイますが…。

こんにちわ。人生の先輩の意見はとても参考になります。
独身で別に人には迷惑をかける事はしていないのに変人扱い。(そこまで酷くはないですね。w)

会社の中での出世は考えていないのだけれど、横のつながりを重要としているので家族をもっていた方が良い場合が多いです。実際に自分がそのつながりを求めていたり。

そんな事を思いながら、病気などで入院なんてことになった時に一人でさみしく感じてしまうんでしょうね。

友達や相方をたくさん作っていないからさみしいのかな?って思っても友達や相方は何をしてくれるのだろう?僕は友達に何をしてあげれるのだろう?

結論もないままコメントしてしまいました。すいません。
2006-09-07 木 01:57:16 | URL | ちゅ~ [編集]
いらぬ思いが・・・
確かに、ゲイということをいつも背負って生きている・・・人目を気にしながら、いらぬ思いをいつもしている。
こういう思いなしで、人生を自由に生きていけたら、ほんとにいいな~なんて思うときもありますね。
ちゅ~さんのいわれることも、よく分かります。特に、自分がもし、入院やら倒れた時、だれが面倒をみてくれるのだろうか?とかね。
肉親とかには、扶養義務が生ずるだろうけど、実質問題としては、難しいでしょうし。相方を作るといっても、そうとう信頼関係が保てないと、難しい。離れていくかもしれないし。
やっぱ、ゲイは、基金を集め、相互扶助しかないでしょう。なんて、思う今日この頃。それでは、ちと寂しいよね。v-22
2006-09-07 木 06:54:11 | URL | waipapa [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-07 木 09:57:11 | | [編集]
始まりに遅いなどなく・・
50代で新しい仕事を始めるのってとても勇気がいることだと思います。
けど、おじさんに適しているお仕事は
たくさんあるはず。ビルの管理人とか。
今の時代、なんだって食っていけるんだから・・。

それより、ゲイって家族を持たないで生きていくことが多いから、年をとってから寂し
い思いをしている人が多いですよね。
天涯孤独の一人暮らしで、熱が出ても誰も助けてくれない、心配もしてくれない。その寂しさを埋めるため、どうしようもなく人の温もりが欲しくてハッテン場に通う・・ものすごく悲しいことだと思いませんか。これは例え話じゃなくて過去に出会った人の話・・。
これ以上、こんな思いをする人が増えないように同性愛者がいろいろと考えていかなきゃいけないんだと思う。
2006-09-08 金 02:21:37 | URL | HG [編集]
うちの親は喫茶店を経営しているのですが、
昔ながらの喫茶店は、
周囲のチェーン店やさまざまなカフェの出現に、
かなり売り上げが苦しいとか。
ならば、休みの日に、周りの店を見て、
いま、どんな店が流行っていて、
お客さんが何を求めていて、
自分たちには何が出来るか
考えてごらんと言うのですが、
60歳を目前に控えた老夫婦には、
その辺のチェーン店には負けないという
へんな意地があったり、
相手のよいところを見る視点もなければ
もうそういう気力も残ってないとか。
たぶん、もう30年以上も自営でやっているから
意欲さえあれば、商売好きなのだから
いくらでもいろんな方法を考え実行する能力は
あるはずなのだけれど、
もしかしたら、子供も2人とも自立し、
エネルギーが切れてしまったのかもしれないですね。
waipapaさんも、今、いろいろお考えのようですね。
自営で仕事する方のモチベーションの問題って、
本当に難しいですよね。
どんなに商売がうまくいっていても、
そういう問題とは縁が切れないですからね。

また久しぶりにお会いですね~
2006-09-08 金 02:52:57 | URL | [編集]
↑ごめんなさい。上のコメント名前入れ忘れました。俺です。
2006-09-08 金 09:13:48 | URL | くまぞー [編集]
レスです。
HGさん>
確かにね~。贅沢を言わなければいろいろ在るんですよね。ま、焦らずいろいろアンテナを張って、いろいろチャレンジしてみたいと思ってますが・・
そう、ゲイの末路が、幸せであるように、いろいろ考えていかなければね。

くまぞーさん>
へ~、喫茶店を経営されているんですね。ご両親。昔は、喫茶店のマスターが理想でした。パイプを吹かし、若者の恋愛にちょっとしたアドバイスなどをして・・・・物静かなオジンのイメージ。笑 でも、現実は、厳しいのは、どこも一緒ですね。努力やアンテナを張っていないと、いつの間にか取り残される。ま、逆に変わらない・・という事ばこれからは、メリットになるのかも。逆境を武器にするのも、一つの選択なのかもしれません。業種にもよりますが。
しかし、くまぞーさんの食は、ご両親譲りなんですね。笑
また、お茶でもしたいですね。
2006-09-08 金 11:06:20 | URL | waipapa [編集]
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