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少年法
法律のことは、よく知らないが、本村氏の悲痛さは、被害者の心を代弁しているのだろう。
確かに、最近の犯罪が低年齢化している中、自分は少年自身の問題もさることながら、親の責任も多大なものだと思うのだけど。
その点、この加害者の親が、最高裁での上告棄却を不服としているニュースが流れたが、親としての本音はそうかもしれないが、
それは、子供を殺された本村氏とて、同じ事。言うべきことではない。
それにしても、少年?の死刑が難しいらしいが、それなら、親の責任問題は、どうなのだろう。未成年なら、親の親権もあるはず。なら、親の責任も当然、発生するはずだが、これは法律ではどうなってるのだろうか?
子供に罪の重さを認めさせ、その罪の重さを一生背負わせる・・・そんな指導を子供して一緒に考え、被害者に対しても誠意をもって対処する。そんな体勢ができなければ、被害者は浮かばれない。

子供を責任もって育て上げる義務が親にはあると強くいいたい。

最近の親をみていると、子供に甘すぎる。合わせすぎる。
もっと確固たる生き様を見せてほしい。子供にね。

しかし、いつも思うのだが、この理路整然と話す本村氏、どこかの弁護人より、よっぽど筋が通っていると思うのであるが。
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社会 | 07:43:09 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
怒り
ほんとこの親信じられないですね、この期に及んでこれからは考えを変えて被害者と戦って行かなければって言ってました。
親としての責任はどうなってるのか、この親にしてこの子ありですね。
子を持つ親としては人を傷つけるくらいなら
世間の競争なんかに勝たなくてもひっそり
自分なりの生きがいを見つけて生きていって欲しいと思っています。
ワールドカップ以上に頭に血が上りました。
2006-06-21 水 09:29:10 | URL | yutaka [編集]
死とは・・
ガキには、死ということが、漫画や映画の中の単なるある場面としかうつってないのかもしれませんね。
もっと 生死をしっかり考えてもらいたい。
精子は、しっかり考えているくせにね。^^:

2006-06-21 水 14:24:59 | URL | waipapa [編集]
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