ちょっと重い話題になってしまったが、具体的なことではなくてね。

死というものについて、どう考えてるのかな~・・・って軽いノリなんだけど。
笑・・・笑って話んかいって?

そもそも生ってなんだ?どこからくるのか?死んだら?
なんてのは、古今東西、古代から永遠に語り継がれてきている
疑問だろう。

これから書くことは、一切、宗教とかカルトとかそういう団体とは
無関係って断っておこうっと。

まず、自分自身って? なんでこの肉体に、この精神が・・

自分の死生観は、

精神ってある種のエネルギーで、それが宇宙を
彷徨っていて、ある肉体をアンテナとして、その肉体に感応して、そこに
精神が宿る。そして、その肉体の能力に応じて、だんだんと具体的な像を
結びつつ、一個の人間として一生を終わり、肉体が滅べば、また、宇宙を
彷徨する・・・
そんなことをビッグバンから、永遠に行ってきてるのではないだろうか。
精神と肉体は、たんなる偶然の出会い。必然では、無いと考える。
で、精神に個性があるかといえば、ないのである。たんなる、粒子。笑
だから、人が死ぬと、21g軽くなって、肉体は、元素にもどり、また
宇宙物質としてどこかで何かに再生される。石かもしれない・・笑

って、ことなんだよね。


そう考えると、自分自身とは、単なる一時の姿。ってことになる。
死も一時のある現象。肉体と精神の分離を死を考えるなら、それはもう
二度と戻らない無の状態。だけど、そこから抜け出せば、また宇宙に彷徨う
エネルギーや元素として有効利用?されることにより、永遠ともいえる。

狭義では、死はちょっと哀しいが・・・広義では、さほど哀しくない。
だって、永遠なんだもん!ってか。笑

p.s.

 人魚の肉を食べた人は、永遠の命を持つ・・・
 なんて童話を小さい時読んだが、
 そんな怖いこと・・・ って、今は、思える。
 




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