華岡青州の妻もどき

世の中、自分の利用する物は、全て誰かによって生成された物。とくに、薬なんてものは、化学式を駆使して試験管でつくられているんだろうな~。

関東地方も、そろそろ梅雨に突入。窓の下を見れば、白い可憐な花もどきをつけている草が繁茂している。
そう、ドクダミ。
あの、独特な匂いで大いに嫌われ者の一人。
誰?おまえと同じね・・って思った奴は。^^:

で、今までは、雑草として排除していたんだが、以前に生薬として役立っているのを耳にしたことがあるので、今回、ちょっとこのドクダミの葉を摘んで、すり鉢ですり下ろし、手に
塗ってみた。
この時期、アレルギー性の湿疹が手にできるのだよね。肌の弱い自分は・・・

で、ななななななななんとなく、クリトリス。笑 オヒ!

ガラスのようにすべすべ感があり、なんとなく、治ってきているような気がするのだが。気のせい?気の迷い?

で、いろいろネットで効能を調べてみると、

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現在では、ドクダミは厚生省によって認められており、日本薬局方に「ジュウヤク(十薬)」と記載されています。
悪臭の成分デカノイルアセトアルデヒドは、抗菌作用、クロロフィルは肉芽形成促進作用があります。
その他利尿、血小板凝集抑制、おでき、にきび、高血圧、動脈硬化や脳卒中、胃炎、肝炎、心臓病の予防などがあり、また血液循環、新陳代謝をよくすることから肌を白くしたり、シミを防ぐ効果があります。
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だと。

で、抗菌作用は、ななななんとなく・・・クリスマス。爆
(2度やると、顰蹙もんだよな)
ペニシリン以上の効果があるとのこと。

恐るべし、ドクダミ。

これからは、薬は、自分で作る時代を迎えるかも。がははは。

でもね・・
ほんとに毒を持つ草本もあるので、気を付けてくださいね。

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ドクダミドクダミ(?草、学名:''Houttuynia cordata'')はドクダミ科ドクダミ属の植物。別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)。生態林などの湿った半日陰地に自生する多年草|宿根草で、特有の臭気がある。住宅の回りでも、日当たりの良くないところに生えてい

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ドクダミ

小さい頃庭の隅にひっそりと咲いていたドクダミを思い出しました。
そういえばヴェトナムに行ったとき、つけあわせの野菜にドクダミがあってびっくり。

味?・・・

そうですか・・味は、どうだったのでしょうかね。もしや、生のサラダなんてことでしょうか・・・匂いがきつそうだけど。でも、パクチーなんかもありそうだし、結構大丈夫なのかもしれませんね。
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