私は泣きました・・・ベッドの上で・・・♪

「愛と死をみつめて」は、大空真弓と吉永小百合が過去に
テレビと映画でやっていたと思うのだが。多分両方みているような気がするが、広末で3度目になるわけだ。
男優は、山本学と浜田光夫だったらしいが、山本学は、勝呂誉だと思ってたな・・・・

これを初めて見たのは、中学生の時だと思うが、テレビだったから大空真弓がやっていたのだろう。泣けて泣けてしょうがなかった。大空がやっていたのに、私の記憶では、吉永になってしまっているが。そう、吉永小百合と浜田光夫は、ほんとうに適役だったように思う。

で、今回のテレビ・・・泣けた。
何故? 広末や草薙の演技で? 違う。
やはり、ノンフィクションであることが一番大きな要素のような気がする。そして、大人になっていろいろな恋愛をしてきて、中学生ではわからなかった最愛の人を失う・・
その気持ちが十分に理解できるようになったからだろうな。
中学生の時は、ただ、死に対する哀れさ・・・そこで泣いていのだろうと思うが。
ま、「ノルウェイの森」の読後でもあったしな。
だから、これは、誰が演じても泣けるストーリーなんだろうね。
ただ、このドラマは、やはり、天然色(カラーね)ではなくて白黒で撮ってほしかったな。
なんかセット自体の新しすぎが丸見えだったし。

しかし、このドラマ、昭和の携帯も無かった時代の手紙と黒電話ならではのドラマなのかもしれない。
人を恋しく思う・・だけど、すぐには会えない。
自分で会わない決心をして、だけど会いたい気持ちが募る。
あるのは、手紙と長距離電話だけ・・・そういう時代の恋人同士。それも、報われないままに・・・涙

また、愛する人の前では、綺麗でいたいという女心。彼女は、何度、術後の左半分を見ようとしたか・・・だけど、結局見ることが出来なかったらしい。怖くてね。だから、再発して2回目の手術は受けもしなかった。どうせ死ぬなら、美しいままで・・・その選択をしたらしい。なんとも、切ない乙女心。

電車の中で、人前で化粧を直すそこの女ども! 見習いなさい。心もね!。


おめえもな!! って、言葉が返ってきそうな気もする。爆
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りりぃ~

Papaさん、やはり女優なんだなぁ~
死ぬ時も美しさが気になるんですね(冗談)
広末?草薙?いまさらながらとも思い観なかったですが、韓流の影響もありますかね。
1リットルの涙も年甲斐も無く
切なかったです。やはり望まない死っていうのは、やりきれないです。

自分の心は・・・

そう、私の心は、去年の夏に止まってしまったまま。毎日、泣き崩れております。
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