春日野・・・・・・

春日局では、なくってね。
昨日、おもいっきりテレビの後、なにか聞き覚えのある・・・
そう、あの大女優・・吉永小百合の可憐な声が聞こえてきた。
どこかで聞いたような・・・でも、なんだろう?
マイナーなんだけど、メジャーのような??

なんて思ってテレビを見たら・・・

♪奈良の春日野 青芝に 腰を下ろせば 鹿のフン ふんふんふんふん、黒豆よ♪ ...

しかし、この歌、どこで耳に入ったのだろう?
関西、特に奈良県民は、みなご存じなのかもしれないが。

でも、この現在でも大女優であり、昔も売れっ子の吉永に、何故にこの歌詞?この歌を?
それにとっても清々しく歌っているので、妙に感動もする。笑

調べると、サユリストのタモリをからかうために、明石家さんまが見つけてきたらしいが・・・それから、さんまが、ひょうきん族で、火をつけたらしい。
そっか、ひょうきん族で、聞いたんだ。ニコ。(^^)v
これが、ブレイクして、天満橋のb面だった、「奈良の春日野」(正式タイトル)が、あの吉永の了承も取れて、再発売されたらしいが。
吉永小百合・・・彼女は、流石に大女優、懐も深いし、それに、ユーモアにも富んで素敵な人だな。
彼女が、この歌を歌ったときの経緯が、とっても知りたいんだけどな。あと、この大女優に、イメージダウンのような歌を歌わせた奴もすごい。

昭和の歌謡史にも是非、載せてもらいたいモンだな。

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懐かしい!

これって着物で歌ってた天満橋のB面でしたか。白黒の時代ですねw
アイドルから完全に日本を代表する女優へ、心身ともに強靭な人です。

ところで、俺って昔から、一番手より二番手・・・吉永より松原、
昌子よりさゆり、百恵より淳子
なぜかトップになり切れないものに
惹かれるんです。 相当な天邪鬼ですね(笑)

まだこの前の謎解明してないんです。半年くらい待ってて下さいw

2番手

確かに、2番手って割合いい感じかもしれませんね。自分は、酒井和歌子が好きでしたね。ああいう、女優になりたかった。。。がははっは。

あの謎をまだ追究しているんですか?(^^);
今は、「1973年のピンボール」を読んでます。

懐かしいっすよぉ!!!

おいらの場合は「ひょうきん族」に懐かしさを・・・(笑)

聴きましたよぉ、「ひょうきん族」で。

えっ?リアルタイムで聴いてるはずだって?
そんなぁ・・・しどろもどろ(爆)

ということは・・・

しどろもどろ・・・やっぱ聴いていたのね。w
自分も東野圭吾を図書館で借りてこようと思ったらね・・・全部貸し出し中。賞を取るとすごいよね。まるで、売れっ子芸者のよう。
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