久々の文学少年

この所、めっきり春めいた気候になってきた。
吹いてくる風が肌にやさしく馴染んでくるんだよな。
それと鼻腔にはいる匂いがなんていうか・・・春 笑

そんな春めいた日差しの中、サイクリングで梅園を散策してきた。まだまだ、梅は、つぼみが堅く、これから3月にかけて開花するのだろうか?

梅林で、ベンチに腰掛け、耳には、MP3PLAYERで、イーグルスのホテルカリホルニアを聴きながら・・・・・読む本が・・・

芥川 龍之介  (アンマッチ ^^;)

短編が多いので読みやすい。文学作品は、若かりし頃は割合読んでいたのだが、オヤジになってから、この手の純文学はちょっと気恥ずかしくて、遠ざかっていたのだが・・・
ラジオで朗読を聞いていたら、この芥川をもう一度しっかり読みたいという衝動に駆られた。

小学生の時、「くもの糸」で、カンダタがもし、下から登ってくる奴らをけ落とさなければ・・・お釈迦様は、カンダタを天国に登らせたのだろうか?また、他の人間たちを全て、天国へ? って疑問が今でもあるが・・・
そういう余韻を大人になってまでも持たせてくれたのが芥川である。

P.S.

因みに、よく、私、この主人公のカンダタをカンジタに間違えるのだよな。どっちだったっけ?ってね。
カンジタは、性病ですから・・・人までは言わないようにね。笑
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ホテルカリホルニアって・・・検索エンジン対策かいな(笑)
こちらは青空文庫で漱石再読中です。

漱石か・・・

おいぬ様は、漱石ですか・・笑
漱石は、ことばがむづいから、読みません。^^;
でさ、検索エンジン対策ってなんで?(唐沢寿明風に聞いてみる)
プロフィール

waipapa

最近のコメント
最近の記事
若い人に急増しているSTD(性感染症)少量の尿だけで検査できます!
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
訪問履歴
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク