非情?

昨日、叔母が亡くなったとういう知らせが届いた。

だが、自分の中でどうしても悲しみが生まれてこない。
なぜ?

叔母は、80歳。2年前、脳溢血で倒れ小脳をやられた。
それ以来、植物人間の手前のような状態で今まで生きていた。
流動物を与えられ、そのために喉を切開までして。
自分の悲しみは、既に2年も経過しているのである。

叔母は、2年間幸せだったのだろうか・・・・

むしろ、自分の中では、良かったね・・おばさん。
やっと苦しみから解放され、天国に行けたね・・
そんな感じなのである。
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自分のことも含めて・・・

両親が病気になったり、怪我をした時のことを考えると、不安になることが多いです。
費用や世話について等。。。

たぶん、「自分がしなくては!」という思い込みだけなのかもしれませんが、この不安な気持ちをどうすればいいのでしょうね。
こんなことを忘れて遊んでいられればよいのかもしれませんが、このような話も真剣に話せる同性を求めてしまいます。

健康が一番で、「パッ!」っと散りたいと思ってます。。。今はまだ、嫌ですけど。

なるようになるさ

そうですね。心配の種は、歳をとるにつれてどんどんふくらんでくるのではないでしょうか。
でも、ま、ケセラセラ・・と割と考えるときは考えますが、その後は、脳天気な自分がいます。
こういう性格って結構すきなんですよ。w
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