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一病息災
今年の正月に、左足の付け根に針で刺したような痛みを感じた。当日の夜は痛くて眠れず。私は、日頃の運動不足になりがちな体をむち打って(SMか?笑)家で、ダンベルと屈伸などをここ数年続けていたのだが、足の脹ら脛を鍛えようとつま先立ちも数回セットにも入れていた。そんな状況下で、この痛み。ああ・・・捻挫でもしたのかと思い近場の接骨で一週間ほどマッサージを受けていた。でも、治らない。
そこでちょっと遠い整形外科に行ったら・・・・血液検査を受けろといわれた。
その結果、痛風とのこと。

え?贅沢病?この貧乏人が?
風が吹いても痛い・・・といわれるほどのあの痛風を、接骨ではマッサージ?信じられない・・・あの藪め! と呪いつつ、驚きの方が勝っていた。

痛風とは、尿酸の結晶が関節の所に貯まり、それを白血球?が攻撃をしておこることでこの痛みが発生するらしい。見るからに、針のような尿酸結晶が関節に突き刺さり・・なんてことでは無いらしい。じゃ、尿酸ってなに?・・・・この尿酸は何のためにあるのかよく分かって無いらしい。動物では、この尿酸を分解するものが大多数らしいが、霊長類の人間は、できない。って、ことは、痛風になるのは、進化の過程?・・・・自分って、すっげー高等動物?笑

これを機に、いままで浴びるように飲んでいた酒をほぼ、禁酒状態にした。
数年前には、高脂血症気味のために、禁煙もした。このように、だんだんと加齢の為に出てくるいろいろな症状により、楽しみを削減されていくようになるんだろうけど、ま、歳相応の健康体を維持して老後を過ごすことを目標にするなら、それも良しだったかも。

ま、一病息災・・・この言葉の意味がよく分かる気もする。そういう歳になったってことかも。



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未分類 | 07:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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