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仏教

日増しに北風が強く吹くようになってきた今日この頃。
年末の会社の忘年会などで、食べ放題・飲み放題とのメニューに踊らされ、
目一杯食ったり飲んだりと・・・・人間の煩悩から抜けきれない生活をしている。w
翌日は、二日酔いでダウン。
ま、若くないのだから、こういう誘惑に乗らないようにしなくてはいけないのだが・・・・

最近、はまっている本がある。
スリランカのスマナサーラ著書(日本テーラワーダ仏教教会所属)なんだけど。
医者や小説家などとの対談などを読んでいると、非常に仏教が理論的な解釈の下に在るのがわかる。
宗教っていろいろオカルトがかったり、恐怖を植え付けて布教したりと(偏見?)洗脳したりと・・・
奇跡が起こって・・なんていうちょっと現実離れしているもので、自分との接点はないと思っていた
が、この本に接して、決してそういう趣旨でもたらされた物ではないらしいことがわかった。
むしろ、とても科学的に分析をして、現実から目をそらすのではなく、現実を真実の目で見る訓練?
ということのようだ。
仏教にも宗派やら、中国やインドや日本などいろいろ伝承されてきてるので違いがあるのだろうが、
彼のいう仏教って、現代の混沌として、人間不在的なメカニックな社会で病む人には読む価値が
あるような気がする。
気持ちが楽になるという感じか。
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