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先日書いた火の鳥。
テーマは、死?それとも永遠の生?

以前、ホームページにも書いたことがあるが、人魚の肉をくったものは
死なない・・・という童話(怖いけど)を読んだことがある。
子供心に、いいな~と思ってはいたが・・・・
ただ、永遠の生・・・・周りはどんどん変化し、愛する人も居なくなり・・
どんどん自分だけが取り残されていく・・・孤独。

人間死んだら、宇宙のエネルギーになる。
そんなことを手塚は、いいたいのだろう。
この死生観は、とても自分にマッチするような気がする。
肉体は、原子に戻り、再生?それとも漂流?するのかもしれないし、
宿った精神は、そのまま形を変えて存続する?
なんて考えていれば死そのものを恐れることは、無いかもしれない。
死が怖いのは、無になる怖さを感じるからか?

肉体の死?は、必ずやいつか訪れる。
先日、母と電話をしていて、話題が母の居なくなった家に及ぶが、
90歳の母親としては、当然死ということを覚悟しているようだ。
そんな日を先延ばしにしている自分が、その日を迎えたとき、
どう悲しみを受け止めるのか。
父の時と同じ悲しみだろうか?

歳を取ると、肉体もそうだが、脳もだんだんと衰える。鈍くなってくるのは
死への旅立ちを緩和するためのものかもしれない。

どちらにせよ、いつかくる死。
温かい気持ちで受け止められるよう、書き留めておこう。

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