スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告白

先日、心療内科に行ってきた。
ま、先生と話しをするだけでも心が軽くなる。
診断は、軽度の神経症。だろうな・・・だって、新しい仕事に対していろいろな疑心暗鬼が
夜毎よぎるんだから。それに、体も加齢と共に、ガタもきてるのだろ。血圧も高くなっているし・・
一ヶ月の就活のストレスもあったしな。軽い誘眠剤と安定剤を処方された。
性格が小さいときから、完全主義・プライドが高く、几帳面、八方美人といやな奴なので、当然プレッシャーには、弱い。(自分の診断だが・・・笑)

ただ、この手の薬は、初めてなので、ちょっと抵抗があったが、一回だけ飲んでみた。
効くっぅぅぅぅっぅぅぅぅう。笑

自分が思うに、一度、不安の感情を持ってしまうと、その原因(私の場合、仕事、体調、生活の3重苦)を頭から追い払うことは、なかなか難しい。若い頃のように、気分転換も難しくなるのだ。
まるで頭の中に負の神経ルートができてしまったように、頭を切り換えても、また、元の道に戻ってしまう?ってな感じがする。逃げれば逃げるほど、元に戻って・・・・
薬は、そのルートを消してくれるような気がするのだ。(記憶が消されてたら、やばいが・・・ははは)

先日のニッポンのミカタで「依存」ということをテーマにやっていたが、依存しない人のほうが、
依存症に罹りやすい・・・なんて言っていた。
確かに、何かに依存している生活の方が心の拠り所があっていいのだろう。(薬・酒に依存というのではなくてね 笑)

今の社会って助け合いの精神など人との関わり方に無頓着な生活様式になっている。
携帯・PCなどでコアな?人間関係はあるのだろうが、それもバーチャルな世界かもしれないし。
もっと生身の現実世界での人間関係に依存するような生活が必要なのだろう。
その拠り所が一般的には、「家庭」ということになるのだろうが、そういう場を持つのはこちらの
人間には、難しい現実。
ほとんどの人が、一人の生活?を余儀なくされるのではなかろうか。
その時に、いろいろ不安要素が心をもたげたとき、一人で解決がつくならいいのだが、それが
できなくなったら、カウンセリングに行くのも一つの方法だと実感した次第。

外国なら、常識的な事柄なのだろうが、日本はまだまだその素地がうすい。
とはいうものの、受診している人が、大勢いるのは驚き。それも、若い人が多いのに吃驚。

で、これが告白というのではなくってね。

ポンポコさんのブログに、話題の「告白」湊かなえ
が書いてあったので、実際に読んでみた。
という話。

コメントは、読んでみてみ!
 





スポンサーサイト
プロフィール

waipapa

最近のコメント
最近の記事
若い人に急増しているSTD(性感染症)少量の尿だけで検査できます!
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
訪問履歴
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。