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DATE: CATEGORY:健康
って、思われているコレステロール。
自分も、しっかりこの総コレステロール値が高いのだよな。
家族型高脂血症なかもしれないが。
で、このコレステロールを下げるように日夜励んでいるのだけど
・・・最近、灯火親しむの候で、ちょっとはPCを離れて読書などに親しんでいるのだが、今、読んでるのが、「自然治癒力のミステリー」。聖マリアンナ医科大学の助教授が書いているのだけど、
その中に・・・・

「自殺とコレステロールの関係」ってのがあってね。
のっぴきならない題名にびっくり。
で、内容はね。
高齢者で、悪玉コレステロール値が低いと、鬱状態になりやすい。また、コレステロールが少ないと、殺人事件や交通事故を起こしやすく、また、自殺の関係でみると、平均未満だと、3倍に確率が跳ね上がるのだそうだ。コレステロールが、セロトニン(気分を左右する神経伝達物質)がコントロールしているらしい。(学説があるらしい。)低ければいいというものでもなさそうだ。

で、私の宿敵の痛風の原因「尿酸値」。これも、抗酸化作用があり、癌に罹りにくく、老化防止に一役かっているらしい。

こう見てくると、体内でできる物質って、不要な物はないのだろうね。それを適性にコントロールできないとバランスが崩れ、病気に罹る。全てが、バランスのなせる技なのだろう。
で、数値も人の平均値をとって適正値としてるのだから、自分自身に合う適正値というわけでもないようにも思う。
体がいろいろ考えて自然にバランスをとってくれている自分の健康状態がベストの時の値がほんとうの、適正値なんだろうけど。

しかし、ストレスを抱えるとどうしても体に変調を来す。
また、体の変調から、ストレスを溜めるときもある。
ホルモンやら、神経伝達物質のなせる業なのだろうが、人間の心は、化学反応との見方も確かにできる。
そういう見方で心をコントロールしてみると、悩みなんてたんなる化学変化なんだから・・・なんてことで気が楽になるかも。笑

生物の体て、ほんとに不思議なものである。

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