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英国王のスピーチ

どんどん見入ってしまった映画。
イギリス王室ってとってもオープンなのでしょうね。
日本だったら、考えられないような映画かも。
ジョージ6世が、スピーチに行き詰まって男泣きしてしまうところは、妙に感動的だった。
涙なんて見せないような男性的な風体の男の涙って妙に刺激的かも。
喪服の未亡人ってなところなんだろうか?w

因みに、本物のジョージ6世のスピーチがニコニコ動画ginnzaに出ていたので聞いてみた。
いや~、映画とそっくり。抑揚なども。
ただ、コリン・ファースは、線が太すぎでは?
若いときは、般若の金田なんか外見的に適任・・・なんて思うのは、映画への冒涜だろうか・・・・

でも、よくできた映画だった。
流石。
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言わせて欲しい

劇場版サイボーグ009・・・・・


考えすぎ・・・
神の域まで追求しすぎ。

過去のほうが絶対よかったな。 遠い目

復刻すればいいという問題ではないな。

ベンジャミン バトン 数奇な人生

以前から興味があった映画「ベンジャミン バトン」を見た。

自分は、よく、マラソンをみていて、ゴール寸前の疲労困憊の選手をみると、
スタート地点では、疲労困憊、走れない状態で、走り出すにつれその疲労が
楽になっていくようだったらどうだろうか? 
って考えていた。要は、時間の逆回りかな・・・・・・
それを人生に当て嵌めた映画。

ブラピの淡々とした演技もよかった。人生・死・老化・戦争・病気・・・など 仏教の苦を
感じさせるのだが、全然息苦しさというものがない。閉塞感を感じさせない。
自分の人生とダブルところもあり、ちょっとうるうると感動。
しみじみとした味わいのある映画だった。自分にとっては。

先日、友人と話をしていたとき、「還暦」という話が出てきて、もう、そんな年になってるんだ・・・
と実感したしだい。(私は、まだ、そこまでは至ってないが・・・w)
年金の話も為になったし。

話は変わるが、今日で、震災から1年が経過したわけだ。
ただ、瓦礫の撤去作業などは、現地の映像で進んではいるようだが、復興となると全然。
テレビの映像は、作られたものであり、放映しているのは、多分、きれいごとばかりなんだろな。
もっと、現地では、どろどろとした人間模様も当然あるのだろうし。

それにしても、日本人の価値観を少し変えていかねばならんのでは?
馬鹿げた無駄遣いや浪費は、ほんとに自分の望んできたことなんだろうか?
知らずに、政府・経済界に洗脳されつづけてきたのではないのか?
食べ物番組・ニュースでもグルメ番組・・その反面、ダイエットしてきれいに変身・・・ておかしくないか?

また、自然を無視し続けてた結果が今の現状なのかも。
偉そうなことは、その益を享受してきた自分も言えないが、人生観が変わった人も多いだろう。
自然の摂理の前では、人間なんて何もできないじゃん。


自然と共存、そして、エピキュリアンになりたいな。舌の根が乾かぬうちにそういうか!





私の作った数式

昨夜、「博士の愛した数式」をテレビでやっていた。
これは、ちょっと気になっていた映画だったのだが、途中から見ることが出来た。

自慢じゃないが、私・・・高校時、数学苦手でした。
だから、数Ⅱは、取ってません。だから、微積知りません。
対数わかりません。
ずっと、自分は、数学から遠ざかっていた様な気がする。
何故に、高校時、数学がきらいになったかというと、
数式を駆使するテクニックだけを教えられ、その中に潜んでいる哲学的な思考は、知らないまま・・・単に受験の道具としての数式だけを暗記して、使えるように・・・そんな授業をずっとされてきたのが原因なんだろう。

数学を勉強していく中で、数学に、人間のぬくもりを感じたことはなかった。とても、機械的で、無機質で・・・自分が目指すものとは違う・・・それに、数式をいちいち考えていたのでは、時間がたりない。単に、答えがでればいい・・・そんな授業に興味はわかなかったし。

でだ、最近、とても暇だったので、数学Ⅱのラジオ講座の本を購入してきた。ま、ラジオ講座だけに、公式の使い勝手を優しく手ほどきしているのだけど、結構、分かるのだよ。
若かりし頃は、公式を発見した数学者と同レベルで数式を解釈したい・・・なんて無某な気持ちでとりかかっていたのかもしれない。わかるわけねえし。笑

で、この年になって再度、数式を見てみると、使い勝手は結構分かる。それだけ、要領だけを身につけてきたというのかも知れないな。数式にこだわりを持たないで、単に道具として使えるってことだけだけど。
でも、自分には、ちょっと嬉しい発見でもあった。
得手・不得手なんて、人は、勝手に思いこんでいるだけで、
結構、いろいろなことにチャレンジしてみると、あらたな自分を発見するかもしれない。

「直線をかいてごらん。」と博士(寺尾)が、息子が怪我をして動転しているお手伝いさん(深津)に、メモ帳を持ってきて書かせたとき・・・・・
「君が書いたのは、線分、直線では、ないよ。直線は永遠に続くのでこれは、直線ではない。人間は、心で真実を見なければならない。現実には、見えないものもある。」
・・・・ま、そんなことを言ったような気がするが。
確かに。現実は、ある割り切りの中で生きていかなければならないしね。

数式・定理の中に、人間臭い生き様やらを入れて教授してもらいたいな~。
そしたら、いくらか、数学離れが減るのと違うだろうか。

ふと、そんなことを思った次第。

で、私の作った数式は・・・

 1+1=∞ なんてのが、あればいいのに。
 

でも、殆どが、 1+1=0

だよな。ふふふ。




きみをわすれない・・・

先日、上野駅で転落事故があったらしい。
そう、1月26日に。6年前の新大久保と同じ日に。
韓国人留学生 李秀賢氏の救出劇、そして彼の死。
韓国と日本の微妙なバランスの中、彼の行動はとても賞賛されていたし、現在、映画「あなたを忘れない」?にもなっている。


上野駅で救出にあたったのは、3人。57才と20代の若者。
その57才の山本さんは、「李秀賢さんの事件が気になって本をよんだ」らしい。そして、同日に同じような事が起こったようだ。

風化してしまいがちな美談・・・と思ったりしたが。
決して彼の死は、無駄ではなかったのだな。

しかし、これでこの映画の興行ものびるだろう。
あ~。。。こういう穿った見方をするのね。>私。
でも、これが彼の供養になれば、それに、遺族の方の補償にも。
あ~。現実的な見方をするのね。>私。

いやいや、こんな自分にだれがした。
おめえだよ!ってか。
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