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DATE: CATEGORY:フード

銀行へ行く途中、見てくれがしょぼい手作りケーキやの店頭に、懐かしい顔を見つけた。
思わず、ドアを開けて・・・・
じっくり観察すると、おおおおお    シベリアだ!

お婆ちゃんとお爺ちゃんで細々と手作りケーキを作っているとのこと。
小豆は、北海道産で、豆から炊いてアンコをつくるらしい。
スポンジも粉からブレンドして作成。一つ 200円。
高いのか安いのか分からないが・・・・お婆ちゃん曰く・・・安い。らしい。

いろいろ話を聞くうちに、結構顧客がついているらしい。関東近辺から、予約がはいり、他のケーキなども
1ホールも手作りでオリジナルだそうだ。インターネットや口コミで広がったそうだが。
ま、話の種にと・・・4個ほど買い求めたところ、800円
で、その後、切れ端も持って行け・・・・と、ビニール袋一袋、買ったやつと大体容量的に同じ切れ端を
60円で買い取り、帰宅。
早速、デザートに食べてみた。

うまい!!
そんじょそこらの、パン屋で売っているシベリアとは、雲泥の差。
アンコも水ようかん風味で丁度良い甘さ。スポンジは、ふわふわで、香りもgood.
流石に、関東近県からの顧客がつくことにも頷ける。
これなら、ほかのケーキや、パンも所望したいところ。
こんな田舎にこんなしょぼい店に、こんなうまいケーキ?を作成する職人がおったとは・・・

お婆ちゃん曰く・・「一日に50個限定。人を雇って
          手広く儲けようとは思わない。私ら、2人、何とか暮らせればそれでいい。」

この謙虚さが、この味をだしているのだろう。

どこかのホテルのメニューで出された料理とは、ひと味もふた味もちがっているのだろう。
これが本来の真実の味なのかも・・

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DATE: CATEGORY:フード
知らない間に、時は過ぎ、学校は夏休みに入っているし・・・・
夏休みの海外旅行の予約を取っている輩もいるし・・・・
もう、世の中、夏の真っただ中なのね。
それすら、気付かず・・・・・・仕事オンリーの私は・・・・・

たまのお休みには、体を休めようとしっかり寝だめしようとするが
・・・・6:00pmに目が覚めてしまうし・・・・・歳だから
たまには読書を・・・・・・眼鏡を掛けても見えにくいし・・・・ 老眼
MP3で音楽を・・・・・聞き取りづらいし・・・・・難聴? 
現在の楽しみ・・・・溜息をつくこと・・・・ 笑

しっかり仕事人間化してしまった私なのですが、先日、お中元を頼もうとしてインターネットで検索
をかけ、某所のわさび漬けを購入することにした。
でだ、そのサイトは立派な(多分プロが作成しているであろう・・・)な物なのだが、
商品カタログに、値段が明記されていない。

わざと?  結構高いの? ・・・・・

など、購買者を???させるホームページの作りになっている。
で・・・・・
連絡先に、メールでパンフレットを送ってもらうように指示し、今日そのパンフが送付されてきた。

結構立派なパンフレットで、しっかりしているのだが・・・・・・・

商品カタログに値段が印刷されていない。
で、その上段に、小さく、黒のボールペンで・・・・1個 200円と手書きしていた。
なんとも、かんとも、おおらか過ぎ・・・というより、おバカ?
というより、仕事をなめてる? というより、売りたくないの?
こういう企業があること自体吃驚。

これで、単なるホームページ・パンフレットの構成ミスだということが分かった。笑

でもさ・・・・金額が書いていないパンフレット・ホームページを出しててこの企業何をしたいのだろう。
きっとイメージを下げたいのだろう。うふふ。
それに、送付してきた箱の中には、挨拶状の一つも入ってないし、購入の手続きについても指示されていないし。明治18年創業の賜物なのかしら。企業の体質を疑ってしまう。
どうしようかな? 購入やめようかな。隣のおばちゃんから、頂いて、結構おいしかったんだけど。







DATE: CATEGORY:フード
久々にサイクリングを楽しんだ。
初夏の日差しと、まだ、ちょっとひんやりする風を感じながら、好きな曲が耳元で流れる昼下がり。
とある畑になにやら、赤みががった果物が。

そう、桃。まだ、実の色も緑がかった白。そこに頬紅をうったような鮮やかな赤味。


私がまだ、小学2年生のころだった。庭に干からびて、もう枯れてしまったような老木の桃木が
あった。葉を少しは残してはいるが、桃の実が生ったためしがない。
ところが、ある日、小さな実を一つ付けている年が訪れた。
家族みんな、その実がどうなるのか興味津津で眺めていた。
数日が経って大きさも軟球ぐらいに。新聞紙の袋を作り、大切に保存。

まだ、ちょっと硬めであったが、もぎ取ってみんなで試食してみる。
う~ん。なんて美味。まだ、若いがその歯ごたえといい、香りといい、甘みの中のほのかな酸味も絶妙。

それからかれこれ50数年経ってしまった今でも、あの桃の味が鮮明に舌に蘇る。
今まで食べた桃の中で一番美味しい。
それは、老木がその実に最期の命を託したためだったのだろうか?





DATE: CATEGORY:フード
シンガポールのお友達から、先日、タイ産のグリーンカレールーとチキンライス(シンガポールの有名なメニュー?)と、「硫黄島からの手紙」の本を頂いた。

で、今日、そのグリーンカレーを作ってみた。インディカ米も購入して。ま、自分が作るわけではないけどぉ・・・・爆

一言・・・・夏場には、もってこい。
      今日のように茹だるような暑さの最中。
      この辛さとスパーシーな香りがなんとも胃腸によさげ。鳥肉ととてもマッチする。

しかし、ハイナニーズチキンライスの方は手強そう。
食したことないし・・・・


DATE: CATEGORY:フード
昨日、NHKの番組で、世界一のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」の模様を放送していた。
ま、もうすぐ、バレンタインということもあり、放映されていたのかも知れないが、チョコレート=バレンタインといった日本のバカ騒ぎに比べて、ヨーロッパのチョコレートって伝統を重んじた?ちょっと重みのある感じで庶民に浸透しているのを知った。

ま、ちょっと見・・ぐらいにと思った番組だったが、最後まで見てしまった。

でだ、自分こういうパテシエ的な知識がゼロなので、チョコパテシエってカカオ豆から、焙煎・挽き・・なんて全てこなすものだと思っていたら、そういうベースになるチョコレートの素?ってちゃんと売っているのね。それをいろいろブレンドしたり、トッピングに何を使うかとか・・そういう事が腕の見せ所いうことらしい。
見ている限り、製法自体、決して難しいものでもないのだな。
自分だってできるじゃん。笑

よく、女どもが、自分でチョコレートを作成するのと同じゃん。てか?

ま、プロがやるのは、そんな生半可ではないのだろうけど、チョコレートという物がなにかとっても近くに感じたな。

で、自分がトッピングするとしたら・・・一味唐辛子だな。
ははは。

とっても合うと思うのですがぁ~。どうだろうか?

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